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Biography

momokei は、絵を描くことと田舎風景とともに育ちました。

顔料インクをのびやかに使い、自由な線が躍る、水彩的なぼかし効果を使った絵を描きます。主に人物が混じった抽象画を描き、こころや愛を表現しています。


日常生活の中に美を見出し、家庭で発生する廃棄予定のもの – 庭で枯れた草花、古紙など - にコラージュ素材としての興味をもっています。
様々な文字を記号としてとらえ、特に日本古来文字の流麗さに敬意をもっています。

平面画から出発した製作活動は、上記の素材の他に羊毛といった異素材とのミクストメディア作品にも発展しています。
また、イベントにおいて鑑賞者と対話して価値観を交換する体験を重視しており、巨大壁面へのライブペインティングも行っています。

寒色なのにやさしさや温かさを感じさせる momokei blue は、人生の悲しみや儚さを美に転換します。
作品は美の模索と挑戦をあらわにしており、繊細で柔らかそうに見えて強さを感じさせると好評をいただいています。



幼少時代 朝から晩まで線画を描きまくる。最初の夢は「手塚治虫のアシスタント」

小学~  本と絵本が大好き

     母親や教師に絵を改ざんされ、県内外の絵画コンクールで多数受賞する
     B5ノートに鉛筆でオリジナル漫画を描きまくる

     本音を言えないまま優等生の仮面をかぶり続ける
 

高校   県内有数の進学校へ。ひたすらオリジナル漫画を描き、一浪する

大学   夢もなく近くの学費が安い大学(旧・図書館情報大学)へ入学。
     軽音楽部でベースギターの演奏に明け暮れ、隣の筑波大学で特大野外ステージを経験

1998          親から離れてお金を稼ぎたい一心で都内のIT系企業に就職

 

2004          出産を機に家業の事務職へ転職。子どもと一緒に出勤を続ける


2005~   子どもに発達障害が見つかる。空手道を習い始める。
     mixi で10年間、創作(エッセイ・創作短編・イラスト)に明け暮れる

2015~     facebook で楽天ショップ店長たちとのつながりが増加、起業を意識し始める

2017年     公募展に参加(東京)

2018年  強烈な悲しみをきっかけに青い線を描くアートに開眼。世界標準での発信を始める
 

2019年  初個展(東京・東日本橋)
     東急ハンズ年賀状イラストコンテスト優秀賞 (全国店舗にて販売)


2020年 アーティストとして個人事業主登録。
     子どもが不登校や統合失調症になり、栄養療法・グルテンフリーについて発信を始める
     オフライン・オンラインでのグループ展(NY)

2021年  個展(神奈川県・横浜)
2021年  グループ展(神奈川県・横浜)

2022年  オフライン・オンラインでのグループ展(NY)、NFTアートを始める

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